母校を磨こう!心を磨こう!
掃除は「心と社会の荒み」をなくします

開催案内

次回開催が決まり次第、お知らせいたします。

福井掃除に学ぶ会

そうじに学ぶとは

心を磨くには、トイレ掃除はとくに効果があります。福井掃除に学ぶ会は、トイレ掃除を通して社会のすさみを なくし、感動と感謝の心を育てる活動を行っています。一緒に爽やかな汗を流して、すがすがしい一日を過ごしてみませんか。

掃除に学ぶ会の起点

1993年11月、㈱イエローハットの創業者・鍵山秀三郎氏の掃除哲学に学ぼうという有志が集まり「日本を美しくする会」が発足しました。「日本を美しくする会」の推進する「掃除に学ぶ会」が、最初に開催されたのは岐阜県恵那郡明智町の日本大正村。以来、「掃除に学ぶ会」の運動は各地に広がりました。

活動実績

活動再開までしばらくお待ちください。
これまでの活動は活動実績よりご覧いただけます。

参加者の声

小学生

「元々灰色のところなのかな」と思っていたけど、ハブラシでこすってみたら白くなったので、「こんなところに汚れがかくれていたんだ」とか「意外なところに汚れがあるんだな」と思いました。物や身の回りをきれいにしていくと心もきれいになっていくような気がしました。そうじ、楽しかったです。家でもすすんでお手伝いしたいです。

中学生

最初はすごくやくことに抵抗があったけど、やっている内にやりがいがすごくあるなと思いました。スポンジで水を取る作業で「え〜!?」ってなりました。そして、トイレの裏を見たら「まじできたないな」と思うほどついていたので、「これは絶対とってやる。」と思ってやりました。すごく時間がかかってしまって、他の人より遅れてしまったけど、少しきれいになったのでよかったです。今日のそうじでやり方や気持ちの持ちようの大事さや、他にもいろいろなことを学べてよかったと思います。

高校生

トイレ掃除を本格的に行ったのははじめてでしたが、自分の力だけでもここまでキレイにできるちょっとした喜びと、達成感を感じることができました。何よりもみんなで協力して一つのことを成し遂げられたという経験が、清掃するということで体験できてよかったです。

保護者

心を磨くたくても心を取り出して磨くわけにいかないので目の前にみえるところを磨く。特に人の嫌がるトイレをきれいにすると、心も美しくなるという事を学びました。みえない手袋で掃除をする事に心配しました。子供達の便器を磨くのになんの抵抗もなく積極的に取り組む姿勢に感心しました。

そうじに学ぶ会の参加者を募集中しています

そうじに学ぶ会の活動に参加したい、「うちの学校にきて欲しい。」など、そうじに学ぶ会の活動に興味がある方は是非ご連絡ください。